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【プログラム体験談】高度IT人材育成 enpit BizApp/BizSysD分野【優秀賞第一位獲得】

参加期間

2016.5~2017.3

参加してどう変わったか

開発手法「リーン・スタートアップ」を学べたことで、アイデアから実装までの一通りが出来るようになった
チームでの開発経験を得たことで、効率的なチーム開発を行えるようになった

良かったこと

大学混合のいいチームが出来て、いい成果物も出来て楽しかった
開発手法「リーン・スタートアップ」を学べた
チーム開発経験が出来た
各種コンテスト受賞実績が作れた

  • enpit 筑波大学ワークショップ2016 優秀賞第一位
  • enpit BizApp/BizSysD分野ワークショップ2016 優秀賞第一位
  • PBL summit2017 株式会社みんなのウェディング 賞
  • Mash up Award LINE賞

 

成果物:「待ち合わせ場所はここのはずだけど、あの子が見つからない!」を解決する集GO!

チーム

北村(広島大学:自分),青木(筑波大学),諸星(筑波大学),伊与部(茨城大学),久野(茨城大学),鏑木(富山大学),高井(早稲田大学)

大変だったこと

チームビルディング

 

応募のきっかけ

大学の授業で知り、応募してみた
広島大学からは初めての参加だったらしい

参加を考えている人に一言

とりあえず応募して、受かってから悩もう
enpitの場合は単位互換がある場合も多く、大学の単位も貰える!(自分はもらわなかった)

体験レポート

enpitとは
成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)」は、ビッグデータ·AI分野、セキュリティ分野、組込みシステム分野、ビジネスシステムデザイン分野における高度IT人材の育成を目指しています。大学・企業界の協力体制のもとで推進されるリアリティの高い講義や演習など、特色あるプログラムを通じて実社会においてイノベーションを起こすことができる人材を輩出します。

5月~7月 事前学習期間:特になにもしてない@広島

事前学習期間で、RailsやGithubなど勉強教材が送られる
既に使えるから良いかと思い、この期間は特に何もしなかった

8月 筑波大学での短期合宿@茨城

ここから本番。

1週間 or 2週間の合宿が始まる。8/17~8/31

自分は1週間コース。

事前課題として書いた、「身近で困った課題」が壁にずらっと貼られた会場で、チームビルディング

自分が挙げた課題はこれ。

政治について楽しく学びたい
身近で困った問題の概要:
政治について学びたいが、教科書を読んでもつまらないので辞めてしまう。
政治を楽しく学ぶにはどのような仕組みが必要だろうか。
また、選挙で誰に投票すればいいか、何を基準に選べばいいか分からない。
政治について楽しく学べて、投票の際の基準が分かるためにはどうすればいいだろうか。

会場の様子

ファシリテーターは永瀬先生(*1)。アジャイル開発のプロ。
今まで参加したプログラムで多分一番ファシリテートの技術が高い人。
話も面白いし勉強になって、この時点で参加して良かったと思った。

永瀬 美穂(ながせ みほ)は、日本ソフトウェア開発者アジャイルコンサルタント産業技術大学院大学産業技術研究科特任准教授
Scrum Regional Gathering Tokyo実行委員会委員長などを歴任した。 引用:wiki

具体的に学べて良かったこと

  • スキルマップでチームの技術を可視化
  • リーンキャンバスでアイデアをA4一枚で表現(妄想を練り上げないための道具、チームの共通認識)
  • スタートアップの一番の失敗理由は製品の質ではなく、「必要とされなかったから」
  • Jobs To Be Done Model 顧客はジョブを処理する必要がある
  • The Job Story Format「 ◯◯なとき、◯◯したい。そうすれば◯◯できる」
  • Elevator Pitchフォーマット
  • 課題インタビューの仕方
  • User Story Mapping
  • Gitを使ったチーム開発の仕方

enpitで学んだことは、その後、本当に色々なところ(事業だったり、ハッカソンだったり)で使っている

初日からチーム作り&顧客インタビュー&サービス考えるというギュッと内容が詰まった合宿だった

自分たちのチームは最初、「本の内容を人に伝えたいけど内容をすぐ忘れてしまう」課題を解決しようと考えていた

で、実際に筑波大学の研究室に行ったり、歩いている人に声をかけてインタビューしたところ、この課題は特に皆が持っているものではないということがわかり、夜中まで相談し違う課題に変更した

一周目最後に出来た成果物を元に内容紹介

チーム開発の基本を学びながら、一週間でMVPにあたるソフトを作った

二週目合宿は自分は参加できなかったので書けないが、更にチーム開発やプロダクトを良くする手法を学べたらしい

 

9月~ 分散PBL:オンライン開発

enpitの特徴として、合宿が終わった後は、チームメンバーたちとオンラインで開発していくことだ

大学が同じチームも見られたが、自分たちは全員バラバラに近かったので、オンライン開発必須

そして、実は合宿に来ていなかった青木(未踏スーパークリエイター)が新しくチームにジョイン!

オンラインでの開発は大変だったが、定期的にskypeミーティングをしながら進めていった

実装では、自分はサーバーサイド全般を担当した

12月筑波大学成果報告会

そして迎えた成果報告会、自分は発表に参加できなかったが、見事 優勝!

出来上がったサービスの概要を、ポスターで紹介する

3月 enPiT BizApp/BizSysD 分野ワークショップ2016成果報告会

そして、3月には筑波大学以外の大学を総合した成果報告会が開催され、そこでも優勝!

無事二冠を取って終わった

enpitで組んだチームではその後も、ハッカソンやアイデアソンなど様々なイベントに未だに参加している

単位も貰えるし、チーム開発の経験も得られる、レベルの高い同期とも繋がれる

是非興味のある人は応募してみてね

 

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