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【プログラム合格体験談】MakersUniversity 3期【審査内容公開】

基礎情報

コンテスト名: MakersUniversity

コース: マイプロジェクトコース

応募時期:エントリー受付 2017年10月5日〜12月5日、12月中に電話での追加ヒアリング

コンテストに応募したきっかけ

部活(起業部)の後輩から教えてもらって知った
全校生徒、革命児。のキャッチフレーズに惹かれた

書類審査に出した内容

参加・応募動機

このプログラムは、既存の学校教育で評価されない尖った人材の育成に役立つ、素晴らしい取り組みだと思います。僕自身も参加し、卒業生として広めていきたいです。また、僕が達成したいビジョンは、一人では出来ません。教育を変えたいと思っている多くの人達の協力が必要です。それを達成するためのネットワークや行動指針、会社運営を学びたいと思っています。広島大学 起業部の友人からこのMARKERS UNIVERSITYを教えていただきました。孫泰蔵氏が参画されており、プログラム自体も非常に面白そうだったので参加したいと思い応募しました。僕は、このプラットフォームを生涯かけて実現したいと考えています。実現のサポートをお願いしたいです。(一部抜粋)

これからやりたいこと・志

最新の学習研究成果を、誰でも学べるようにする研究実用化プラットフォームを作りたいです。 僕は中学3年生の時、学校の授業が退屈で不登校になりました。 教師にクラス全員の前で立たされて、「お前はこの学校に必要ない」と言われるほどの落ちこぼれでした。その時に、自分が駄目なわけじゃなく、つまらない授業が悪いと思ったことをきっかけに、教育に革命を起こすことを考えて活動するようになりました。広島大学に入り、学習工学研究室と言う、ICTでしか実現出来ない学習を実現する研究室に入り、実際に役に立つ研究成果を作ってきました。例えば論理的思考力が向上するシステムを開発し、人工知能学会で賞を受賞しました。しかし、研究で作った製品は誰も使えません。研究室には実用化のノウハウもリソースも無いからです。そこで、学習工学分野の優れた研究成果物を実用化するプラットフォームとなるべく会社を作ります。本社では、販売形態の設計から、実用に足る製品の開発、販売、顧客対応を行い、B to BやB to Cで、最新の研究成果を誰もが使えるようにしていきます。 そのためには、3つの知識が必要です。
・学習研究分野への理解  僕自身が学習工学研究室で研究しているドクターです。
・販売ノウハウ&技術  学習アプリ開発会社をしていたことから、運営ノウハウ&技術があります。
・研究を活用したいターゲットの理解  プログラミングスクールTechChance!を運営していることから、学習塾への知識もあります。 まずは、現在の自分の研究の成果物である、以下の2点を実用化します。 1.セキュリティリテラシーをエー(原文ママ:多分文字数制限に引っかかった^^;)

これまで力を入れてきたこと

学習を楽しくするために様々な活動に取り組んできました。 学習アプリ開発会社Ubermensch(株) 代表取締役 3期目 広島初プログラミングスクール (株)テックチャンス 取締役 2年目 広島大学大学院 学習工学研究室 修士早期修了 現在、広島大学大学院 学習工学研究室 ドクター 1年 広島大学起業部 第一期学生代表 IPA 未踏クリエイター(2017) 「セキュリティ人材育成プラットフォームの開発」 NICT セキュリティ人材育成プログラムSecHack365 trainee 作ったアプリ・ソフトは30本以上 代表アプリは3万ダウンロード、GooglePlay新着有料アプリ全国ランキング4位、有料アプリランキング32位を達成。 受賞歴 U-22プログラミングコンテスト CSAJ会長賞 セキュリティキャンプアワード 優秀賞 人工知能学会研究会優秀賞 ひろしまベンチャー助成金 ひろしまヤングベンチャー大賞 enPiT BizApp/BizSysD 分野ワークショップ2016 優秀賞第一位 など、計30件以上受賞 星新一賞 最終候補作など、小説執筆・読書が趣味で、最初の起業は大作三年生の時に作った出版社(1年で潰しました) (原文ママ)

面接で聞かれたことと、その回答

将来就職予定ですか?

自分の会社でやってこうと思ってます

メンターは誰を希望しますか?

孫泰蔵さん。(ただし、孫泰蔵さんはボードメンターであり、メンターとしては選べなかった)
ライフイズテックの水野さんの話もした。

年間プログラムの交通費は出ませんが、大丈夫ですか?

何とかします。といった趣旨を答えたと思う

他にも情熱の話など、丁寧にヒアリングして頂いた覚えがあります。(うるおぼえで書けない……)

Makersは寄付で成り立っているプログラムなので、自分も将来還元していきたい!

これから応募する人たちへのアドバイス

どのプログラムでも熱意が重要なので、自分がしたいことを本心から言えるようなテーマを見つけよう

作るサービスはいくら変わっても良いので、原体験をしっかり話そう

実際、今取り組んでいる内容は、応募時とだいぶ変わってしまってるけど、熱意は同じ

 

 

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