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【トビタテ留学JAPAN8期情報】2次面接予定者必見!トビタテ合格者2人が教えるグループディスカッションで気をつけること

【トビタテ留学JAPAN8期情報】2次面接予定者必見!トビタテ合格者2人が教えるグループディスカッションで気をつけること
Koala

こんにちは!トビタテの多様性人材コース8期合格者のKoalaです。

日本の性教育の改善を目指しています!

個人面接の様子と、書類審査の内容は以下の記事をぜひ見てください

【合格体験談】面接官「あなたには熱意がない」からの巻き返し合格した女子大生の話【トビタテ留学JAPAN8期(2018) 多様性人材コース】

 

拓也

トビタテ留学ジャパン8期 未来テクノロジー人材コース  に合格した北村拓也です。

サイバーセキュリティ分野でシリコンバレーに留学予定です。

 

 

Koala

今回はトビタテの二次審査の後半にある、グループディスカッションで私たちが気をつけたこと、こうすればよかったことを、グループディスカッションの大まかな流れに沿ってまとめていきます。

 

拓也

やって良かったことは青文字、こうすればよかった等の反省点は赤文字で書いてきます。

一番下のまとめにどちらも載せているので忙しい人はそちらをご覧ください。

グループディスカッションの流れ

Koala

個人面接が終わると別の部屋へと誘導されます。

受験番号ごとに席が配置されており、6人ごとのグループに分かれています。

——– A        B       C——–

審査員           ☆

———D        E        F——–

こんな感じの席配置です。

☆が発表場所でした。

ちなみに私はDの席で、審査員が近くて緊張しました。

個人面接と同様に、グループディスカッションも時間厳守で行われます。

すべての班が、統一のアナウンスによって進めていく感じでした。

グループの中で1分程度の自己紹介。

名前、大学名、留学希望先などの自己紹介を行う。

Koala

私のところは和気藹々としてました。ここはそんなに緊張せずとも良いと思います。ただ、長く話しすぎたり他の人の話を遮ったりするのはもちろんNGですね。

拓也

実は僕達のグループは当日2人欠席で、4人でした。それぞれ自己紹介をした後に時間が余ったので、審査員の方も自己紹介をされました。

1人4分ずつ自分の留学計画をプレゼンする。(☆の位置で班員全員に向けて)

これが、自分のアピールができる唯一の機会。

Koala

多分ここが一番力を入れるところですね。

私の班では私以外全員、プレゼン用の紙芝居を作ってきていました。

私はそういうものを何も作って行ってなかったので、とっさに昔開発したソフトの写真をノートパソコンで出して見せました。

紙芝居や資料を作っていればよかったなと思います

他の人たちは、紙芝居をめくりながら4分間のプレゼンをしていました。
紙の裏面に文章を書いているっぽい人がほとんどでした。
緊張で何をいうか忘れた時にはとても良いと思います。
ただ、いかにも文章を読んでいる、という感じの人もいてあまり良い印象ではなかったので、あくまで補助程度が良いですね。

 

拓也

僕は自分の作ったソフトウェアの動画をパソコンで見せながら、これをシリコンバレーで広げる予定ですと話しました。

Koalaの言うとおり、うちのグループでも他のメンバーは皆紙芝居やポスターを作ってきてましたね。

もともとプロジェクタは使えないと言われていたので、パソコンを持ってきている人は少なかったです。

 

Koala

あと、審査員の人に聞いてスマホのタイマーを見ながらプレゼンをしていた人がいました。
私より後の人だったんですけど、あ、やればよかったと後悔しました。
4分過ぎると強制終了なんで、時間配分は大切なんですよね。

審査員が2分質問する。これを全員分くりかえす。

3、4分間で話した留学計画について審査員から質問を受けます。

Koala

私のところはそんなに厳しい質問ではなく、話を引き出してくれるような質問でした。

 

拓也

僕の方もそうでしたね。

 

班員同士で留学計画の質問をしあう。(10分)

審査員は基本的に口出しせず、班員が主体となってリーダーを決め、進めていきます。

Koala

私のところは、Aの席に座っていた人がリーダーとなり、回していきました。

D席の私に対してから、それぞれ質問のある人が手をあげて質問するという形式でした。

 

拓也

僕の方は、僕から時計回りで回していきましょうと言って、各々に対して質問を回していきました。
4人だったので、1人に対して全員が一個ずつ質問をしていきましたね。
個人面接で既に手応えを感じていたので、余裕があり、他の人達の話を興味を持って聞くことが出来ました。

Koala

私当ての質問がけっこう多かったので嬉しかったです。
ただ、10分の制限時間内にしては少し話しすぎたのが反省点です。
質問の回答は簡潔にするのがベストですね。
他の人への質問も、積極的にするのが良いと思います。

テーマを与えられ、ワークシートを配られる。
Koala

今回のテーマは「留学をよりよくするために必要なこと」でした。7期のグループディスカッションでも同じ課題だったようなので、あらかじめ考えておいても損は無さそうですね。

各自考える。(1分)

ここで各自考え、ワークシートに記入します。

Koala

1分となるとかなり短いので、3つ考えるのはかなりのハードワークでした。

私は、「留学を目的とせず、手段にすること」「日本でできることは日本でしておくこと」「外国語をマスターしておくこと」を挙げました。

拓也

日本でできることは日本でしておくこと」「留学を目的とせず、手段にすること」は僕も挙げましたね!
まさか2つ被るとは 笑
あとは「留学した後の自分はどんな自分になっているか、成長した理想の自分のイメージを持って留学すること」を挙げました。

班でディスカッションし、3つに決める。(18分)

班員の中からリーダーを決め、話し合いをします。

18分の中で、それぞれの意見を発表し、それを3つにまとめ、画用紙に書きます。

Koala

今回はEの席に座っていた人がリーダーになりました。

Aさんから順に3つづつ発表し、その後に1人1つづつ、どの案が良いかを言い、ベスト3を決めました。

嬉しいことに、私が考えた2つが採用され、「留学を目的とせず、手段にすること」「日本でできることは日本でしておくこと」「外国の良さを学ぶだけでなく、日本の良さも知ってもらう」を留学をよりよくするための3つに選びました。

 

拓也

僕らは最初話し合いで選ぼうとしたんですが、1人の人が長話をはじめて時間が危なかったので、強制的に採決しました。
具体的には、皆のアイデアに1人3票までマジックで点を打って投票しました。
18分と聞くと長いですが、1人の長話は命取りになります、気を付けましょう。
僕のアイデアから2つ選ばれました。「日本でできることは日本でしておくこと」「留学を目的とせず、手段にすること
残りの1つは、「留学先から学ぶだけでなく、日本の良さを広めることも意識する」でした。
Koalaさんの班とほぼ同じ結果になりましたね。

 

Koala

凄いですね!笑 ただ模範解答というわけではないので、必ずしもこれが正解ではないですよ

代表者が発表する。(1分)

ここで、代表者が先ほどまとめた紙を見せながら、審査員に発表をします。

 

Koala

私はここで発表者に立候補しました。
今までリーダーをやっていなかったので、最後のチャンスだと思って食いつきました 笑
話の流れは全部覚えていたので、補足説明などもスムーズに出来ました。
グループディスカッションでは、自分が発言するだけでなく、他の人の発言にも耳を傾けること
特に他の人が共感していた意見はメモしておくといいです。

 

拓也

僕も発表者になりました。
僕が最年長だったことから他の皆が遠慮していたので、グループディスカッション全体を通して、僕が仕切っていました。
そのまま発表という流れです。

 

審査員からのフィードバック。(1分程度)

 

Koala

どの班員の発表もなかなかよかったというフィードバックでした。
ただ、全員女子だったのもあるのですが、声が小さいと言われました。
すごく基本的なことですが、声は大きい方がいいですね。
声が大きかったのはKoalaさんだけ、と言われて少し恥ずかしかったです笑

 

拓也

選ばれなかったアイデアも深く掘り下げると自分の留学に役立つよ、と言われました

 

その他アドバイス

 

Koala

ただ主張したり、仕切ったりするのが正解なのではなく、集団の中で求められている役割を担うことが大切だと思います。
めっちゃリーダー気質の人が他にいれば、サポート係が必要となるし、引っ込み思案の人が多ければ、意見を引き出すリーダーになるのが良いと思います。
まぁ、トビタテを受ける人が引っ込み思案ばかりってのは多分ないと思いますが笑

後、残り時間を気にしたり、紙にまとめたりする気配りも大切ですね。
すごく細かいことなんですが、個人ワークのプリントは回収されないので、無理に書く必要はないですよ。

拓也

1人でダラダラ喋らないこと。時間が本当に短いです。
喋り続ける人がいたら、「あ、残り◯分です」のように時刻を宣言して打ち切りましょう。
タイムキーパーの役割を誰かにお願いするか、自分が担当するといいと思います。

Koala

アドバイスではないですが、
グループディスカッションは、多様性人材コースというだけあって、個性のあるおもしろい人たちがたくさんいました。
皆目がキラキラしていて、少し引け目を感じたりも笑
刺激を受けることができた楽しい経験でした。
審査なのでもちろん緊張しますが、楽しむことも大切だと思います!

 

拓也

そうですね、僕もおもしろい人が多かったので、面接終わったその場でFaceBookのアカウントを全員と交換しました。
個人面接で手応えを感じてたら余裕を持って楽しめると思うので、個人面接で自信が持てるように準備しましょう!

まとめ

やってよかったこと、気をつけたこと

質問の回答は簡潔にすること
他の人への質問を積極的にすること

自分が発言するだけでなく、他の人の発言にも耳を傾けること。
特に他の人が共感していた意見はメモしておくこと

声は大きい方がいい

集団の中で求められている役割を担う

気配り大切

タイムキーパーの役割を誰かにお願いするか、自分が担当する

 

反省点

制限時間内にしては少し話しすぎた

紙芝居や資料を作っていればよかった

1人の長話は命取り

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