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【プログラム体験談(運営側)】SecHack365一年を終えて(トレーナー兼広報チームとして)

※以下の発言は個人的な見解であり、所属する組織の見解ではありません※

 

 SecHack365受講生候補、申し込みを検討している方々、はじめまして、Yusuke.Kです。

すでにSecHack365を修了した受講生のみなさん、こんにちは、おひさしぶりです。

 私は東京都内のセキュリティ関係の会社に勤務しています。セキュリティ情報を発信するための調査や取りまとめをしたり、外部の組織との窓口を実施したりしています。

 

 今回は、「SecHack365一年を終えて(トレーナー兼広報チームとして)」という題で、SecHack365受講生(以下、受講生)さん達が振り返ってくれている内容とは少し違う視点からSecHack365の魅力をお伝えできればと思いましてタイピングしています。

 

 まずSecHack365というプログラムは〜といって、文字数を稼いでもしかたがない、SecHack365公式Webサイトの目的と背景をご確認ください。

 

 このイベントと他のセキュリティ関係のイベントの大きな違いは「一年間の継続したハッカソン」であるという点です。

 「一年間の継続」というのは、良い時もあれば悪い時もあり、それを乗り越えて自分の力や仲間との絆を伸ばしていかなければいけないという「継続力」が試されるということです。

 また、自分の時間の使い方や、目指すべき方向性によっては、成果も途中から変わったりするため、ただ教えてもらうだけのトレーニングや研修とは大きく異なります。

 

 ここまで書くと、セキュリティは関係がないように思われる方もいるかもしれません。

 たしかに中には直接セキュリティと関係無いシステムを開発する方もいますが、それをセキュアに実現する部分をSecHack365で力を入れてくれれば良い、という位置づけで受講生の方々を広く応援しています。

 

 2017年度はイベントが初年度ということで、試行錯誤が行われました。

 その中で、よりよい成果や「成長」、「体験」を味わってほしくて各トレーナーが取り組みを実施していました。

 一年間という長い時間を終えて振り返ってみると、自分の改善点や作ったものへの愛着、さまざまな思いをもって受講生たちが修了していたのが、トレーナー視点でも見えていました。

 個人的に面白いと感じたのは、はじめて会った時は緊張していた受講生さん達が、回を重ねるごとにチームを組んだり、もともとのアイデアとは違う形にブラッシュアップしていく姿に感動しました。

 

 チームで実施しているところでは、一人だけでは閃かなかったことを、複数人の力で実施していく姿。一人で実施しているところでは、一人で黙々と進めながらも作りたいものが形を成していくことに、トレーナーとして毎回会うたびに受講生の成長が目に見えて感動しました。

 一年間を終えて、まだまだやり残したこともあるとおもいます。

 また、思ったように成果が出なかった人もいることでしょう。

 それでも相談を繰り返しながら、一年を乗り越えた受講生さん達にしか見えない知見や、なによりも年間を通しての継続力を身につけていただけたのではないかと考えています。

 

 いま作成したものが、すぐ時代に取り入れられなくても、受講生さん達が取り組んだものは形あるものですので、今後、必要とされるタイミングが来たり、自分のキャリアの中で、エンハンスしていくことで世に出てくるものもあるかもしれません。

 

 そんな未来を楽しみに、今年度も新しい受講生さん達との出会いを楽しみにしております。

 

SecHack365 広報タスクチーム &

 SecHack365 Twitter中の人2号 – Yusuke.K

 

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