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【ハッカソン初心者必見】大学生にハッカソンを進める理由5つ

【ハッカソン初心者必見】大学生にハッカソンを進める理由5つ

 

Koala

こんにちは。チャレログ運営委員のKoalaです。

この記事は、ハッカソンやコンテストにばりばり参加してきたぞ!という方よりは、「プログラミング全くわからない。」「ハッカソン?なにそれ」という方向けです。
ハッカソン初心者で、プログラミングができない私が、大学生にハッカソンをすすめる理由をお伝えします。

 

ハッカソンとは?

みなさん、「ハッカソン」に参加したことはありますか?

私、大学2年の時初めて参加するまでは、「ハッカソン」という言葉は聞いたことがありませんでした。

ちなみにハッカソンとは、プログラマーやデザイナーから成る複数の参加チームが、マラソンのように、数時間から数日間の与えられた時間を徹してプログラミングに没頭し、アイディアや成果を競い合う開発イベントです。
簡単に言うと、アイディアのある人や、プログラマー、デザインのできる人など様々なスキルを持つ人が集まって、チームになって数日間で作品を作り、競い合うイベントです。

 

私は大学2年生の時からハッカソンに参加し始め、恋愛シミュレーション&トレーニングアプリと、性暴力被害者治療VRなどを作りました。

私は、プログラミングスキルはゼロ、ITの知識もほぼありませんでした。

そんな私が、大学生にハッカソンを進める理由をお伝えしていきます。

 

 

大学生にハッカソンをすすめる理由1

自分のアイディアが形になる

 

ハッカソンの一番の醍醐味はこれ。

「こんなのあったらいいなぁ〜」「いいアイディア思いついた」

そんなひらめきがあっても、多くの場合思いついただけで終わってしまいますよね。

ハッカソンに参加すると、そんな自分のアイディアを形にすることができるんです。

私は、昔から作りたかった、恋愛のトレーニングができるアプリを開発しました。

プログラミングができなくても、プランナーになることで、自分の作りたいものを開発してもらうことができるんです。

 

大学生にハッカソンをすすめる理由2

受賞歴が手に入る

受験や就活のエントリーシートに書く「校外活動・受賞歴」の欄、空白のままで出したことはありませんか?

私も高校受験の時、空白のままでした。

ハッカソンに参加すると、比較的容易に賞を取ることができます。

複数の企業が協賛として参加することもあるため、一度にいくつもの賞を取ることも可能です。

ちなみに私の現在の受賞歴は

赤十字国際委員会共催「Japan XR Hackathon 2017 広島」2位

レッドハッカソンアイデア部門1位

Date Spider賞受賞

kintone賞受賞

です。

パッと見「おっ!」という感じなのですが、2回のハッカソン参加での業績です。

プログラミングが全くできなくても、ハッカソン初心者でも、短い時間で賞を取ることができます。

 

 

大学生にハッカソンをすすめる理由3

自分の隠れた才能がわかる

 

自分の良さって、自分ではわからないものです。

ハッカソンに参加すると、作品を作る上での作業を分担してするのですが、意外と自分にしかできない仕事があったり、周りから褒められる場面があります。

私の場合、アイディア部門で投票1位になり、「自分はアイディアを出すのが得意なんだ」、発表用のスライドを褒められ、「資料作るの得意なんだ」と気づくことができました。

ハッカソンは、普段自分がいる環境を離れ、様々な分野の人たちと開発をするため、わからなかった自分の良さに気づくことができる機会でもあるのです。

 

大学生にハッカソンをすすめる理由4

多彩な人と出会える、友達になれる

ハッカソンには、いろいろな人がいます。

プログラマーが多くを占めるのですが、その他にもデザイナーさん、ゲームクリエイター、学生から社会人、正体不明の人まで、とにかくたくさんの人がいます笑

良い意味で、変人さんが多く、普段の生活では絶対に出会えないような人と仲良くなることができます。

ハッカソンでは、チームになって開発をするため、仲良くなります。

夜は、チームを問わず打ち上げがあり、まるでパーティのような賑わいです。

泊まり込みで作業することも笑

 

ハッカソン終了後も、プロジェクトを続けたり、新しいことを一緒にしたりと、ハッカソンで出会った人が人生において重要な協力者となることも少なくありません。

(とあるハッカソンアイドルの方は、ハッカソンで未来の旦那さんに出会っただとか)

 

 

大学生にハッカソンをすすめる理由5

活動的な人の、良い影響を受けることができる 

ハッカソンに参加する人は、職種や年齢は異なれど、皆「何かを作りたい」という情熱を持った人たちです。

ボランティアなど、自分が知らなかった活動をしている人が多くいます。

そんな人たちと時間を共にすることで、意識が上がり、良い影響を受けることができます。

 

 

このように、ハッカソンに参加することには様々なメリットがあります。

さらに、重要なことは

 

ハッカソン初心者が求められている

ということです。

「ハッカソン参加者にはプログラミングなどの技術を持った人はある程度いるのだが、それ以外の分野の人が少ない。」

「似た分野の人が集まっているため、新しい作品が生まれにくい。」

「作る側の人材は沢山いるが、アイディアを出したり、計画を立てるプランナーが足りない。」

これは私がハッカソンに初めて参加した時に聞いた話です。

プログラマーより、ハッカソン初心者、異分野の人が求められているのが現状です。

プログラミングができないからと言って、ハッカソンに参加するのを躊躇している人は、もったいないことをしていますよ。

私は、ハッカソンに始めて参加した時、とても歓迎されました。

私は心理学とジェンダーなどを勉強しているのですが、そんな私がハッカソンに参加することで、ITとその分野が融合した新しい作品を作ることができました。

 

このように、大学生はハッカソンに参加することで様々なメリットがあります。

友人と参加することもできるので、一人では勇気の出ない人も、ぜひ参加してみてください。

(広島で、ハッカソンに参加したい人はぜひお声掛けくださいね笑)

また、女子比率はとても低いので(最初のハッカソンでは私一人でした)、大切にされます笑

 

ハッカソンに参加した後は、ぜひチャレログに体験記をお願いします。

プログラミングを勉強して、開発者として参加したい!という方は、

世界最大のオンライン学習サイトUdemy がオススメです。

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