チャレログの理念

こんにちは、チャレログを運営している北村拓也です。
このページでは、チャレログ運営の情熱を、運営メンバーの北村とKoalaがそれぞれ述べます。

「お前はこの学校に必要ない」。
これは私が高校1年生の時に、教師にクラスの前で立たされて言われた言葉です。
元々、中学3年次に不登校の時期があり、期末試験も数学で0点を取るなどの問題児でした。
学校に行かなくなった理由は、授業がつまらなかったからです。
毎朝決まった時間に強制的に学校に通わなければいけない理由も分かりませんでした。
学校に行かなくなって、実は学校は別に行かなくても良いものなんだと気づきました。
それからは、午後の5,6時限だけ参加するとか、自由な登校で通うようになりました。

そして私は大学に入り、プログラミングに出会いました。
プログラミングに熱中し、コンテストなどで40件以上受賞し、会社も設立しました。
コンテストや人材育成プログラムに参加することで、自由に生きるための知識と実績を得ました。
感謝しています。

今後、コンテスト実績や人材育成プログラム参加歴で、受験勉強をせずに大学に入れるような時代になります。
しかしながら、現在コンテストや人材育成プログラムに関する情報は十分ではありません。
参加するのは、友人経由などの口コミが殆どです。
なので、チャレログを作りました。
コンテストや人材育成プログラムの存在をもっと多くの人が知って、そして挑戦して欲しいと思っています。
本当に素敵なプログラムが沢山あります。
是非あなたも、挑戦してみてください。

 北村拓也

 

こんにちはKoalaです。
私は大学で心理学の勉強をしながら、チャレログの運営や創作活動をしています。みなさん、チャレログに来てくださってありがとうございます。

私は1年前までは、怠惰な学生でした。
講義はさぼってばかり、行ったとしてもほぼ寝ている。
単位はギリギリ可、たまに落とす。という典型的なダメ学生でした。
しかし、理想だけは高く
「なにかしたい」
「私はこんなのじゃない」

が口癖でした。

そんな中私を変えたのは、大学のサークルである「起業部」との出会いでした。
何かを成し遂げたい人、イノベーションで世界を変えたい人が集うサークル、それが起業部。
最初は、うわぁ意識高ぇと若干引いていた私でしたが、いつの間にかその活動とメンバーの個性に惹かれ、気づけば副代表になっていました。
何よりも、その場所では自分の意見、アイディアが求められ、評価してくれました。
何かをやりたい!と思っていた私にとって、そこは求めていた場所でした。

元々アイディアは持っていて、自分のアイディアが形になったら素敵だなぁと思ったことはありましたが、自分ごときがそんなことはできないよな、と諦めていました。

起業部に入ってからは、プロジェクトを立ち上げたりハッカソン(アイディアを持つ人や、プログラミングなどの技術を持つ人が集い、2日間で作品を完成させ、その出来を競うイベント)に参加したりと、充実した日々でした。
ハッカソンでは、自分のアイディアがアプリやVRとして形になり、賞ももらうことができました。
先日は、トビタテ留学にも受かることができました。
今は性教育の改善を目指し、活動をしています。

自分はサークルを通じて、挑戦することの大切さを知りました


しかしほとんどの環境では挑戦することは難しいのが現状です。
「そんなことしてどうするの?」
「あなたにはできないよ」
「現実を見なさい」
そんなことを言うドリームキラー(夢を殺す人)が あなたの周りにはいませんか?
人は環境によって変わります。
「挑戦なんかしても意味がない」
そんな空気の漂う環境にいませんか?

私が変わることができたのは、
挑戦する人たちが身近にいる環境に身を置いたからです。
残念ながら、私を変えてくれた起業部は、現在は機能していません。

少しでも多くの人の挑戦、そして自己実現の手伝いがしたい。
私はそう思うようになりました。
しかし、直接会ってサポートするのは難しい。
「じゃあメディアを通じて、挑戦する人をサポートしよう。」
私はこの思いをもとに、チャレログの運営をしています。

1人でも多くの人が、チャレログを通じて挑戦ができますように

 Koala